2016年8月10日 (水)

鳴き声が・・・メボソムシクイなど

場所を移動。さらに標高の高いところへ。もうちょっとは何かいるだろうと思いつつ探していると、聞きなれない鳥の声が、そこかしこから聞こえる。姿がなかなか確認できない。しばらく粘って、やっと発見。ムシクイのようだ。

Meboso1602

鳴き声からするとメボソらしいが、まったく異なる声も混じっている。それもメボソの鳴き声なのか、別の鳥もいるのかまたまた粘ってみたものの、結局わからず・・・。音声を録音して、家で調べてみるも今のところわからない・・・。

Meboso1601

虫をくわえて・・。

Kogara1601

そのあとは、コガラ、シジュウカラの混群などをみつけるもそれでタイムリミット。

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2016年8月 8日 (月)

またまた久しぶりの更新・イカルなど

  またまた、久しぶりの更新。2か月ほど前からまた体調を崩す。このところ落ち着いてきたので、また、ブログ再開。先日、仕事関係の仲間で、某所に写真撮影にでかける。ただ、この日は野鳥ということではなく、自然を撮ることがみんなの目的だったが、自分は野鳥中心に撮ることに。

  標高が高いところなので、夏鳥でも撮れないかと期待していってみるも、鳥の姿は少なかった。しばらくすると、イカルの鳴き声。イカルの群れを発見。だが用心深くなかなか撮れず。

Ikaru1611

やっと撮れてこんなもの。

Hojiro1611

こほかには、ホオジロ、メジロなど。

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2016年6月 8日 (水)

まだいたの?・キセキレイ

先日、某所を歩いていると、頭上でけたたましく鳴く鳥の姿。よく見ると木々の間にキセキレイが騒いていた。この時期にこのあたりでキセキレイを見かけるのは珍しい。夏羽のキセキレイは高地に出かけたときに見かけたくらいだ。

Kisekirei1621

鳥見ではないので、もちろん一眼もSX50も持ち合わせてなかったが、普通のコンデジをもっていたのでそれで撮影。

Kisekirei1622

さすがにこんな感じ。

Kisekirei1623

以前に高地で撮った写真も。

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2016年6月 4日 (土)

またも空振りだったものの・・・カッコウ

先日、某鳥を目当てにでかけるも、またまた空振り・・・。地元の方の話では、このところ全く見ないということで、撤収しようかと思っていると、突然カッコウの声。

Kakko1601

カッコウを見るのも一年ぶりだ。鳴きながらあちこちに移動、声はすれどもなかなか姿が発見できない。

Kakko1602

やっと見つけたが、遥か真上。何とか撮影。

Kakko1603

その後もあちこちに飛び移る。一瞬低い位置に止まった。

Kakko1605

その後さらに飛び立ち、森をでて、住宅地の方へ。

Kakko1606

アンテナの上。遠いので思い切りトリミング。

日本で見られるカッコウ科の仲間では、まともに撮影できたのはカッコウのみ。ホトトギスは遭遇はするもののことごとく撮影に失敗。ツツドリは、点のような画しか撮れず、ジュウイチは見たことさえない。これからどれか出会えるといいのだが・・・。

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2016年5月29日 (日)

久々の鳥見はまたも空振り・オオヨシキリなど

久しぶりの更新。いろいろあってなかなか鳥見にもなかなかいけず・・・。ちょっと前の鳥見。知人からの情報で、某所へある鳥を目当てにでかける。現地についてみると、すでに多くのカメラマンの姿。広い場所なので、みんなうろうろ。現れやすいポイントで待っていたが、一向に現れず。とりあへず周囲をうろうろ。時々遥か上空を飛んでいる姿は見られるも、ついにシャッターチャンスは来ず・・・。

Ooyoshikiri1611

周囲には、オオヨシキリがいたるところで、例の鳴き声を上げていた。

Ooyoshikiri1612

電柱で・・・。

Koji1601

キジもあちこちに姿を見せた。メスを撮ったことがないので現れないかと思ったが、オスしか発見できず。ちなみにこれはコンデジで撮影したもの。

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2016年5月 8日 (日)

(在庫より)念願の・カワガラス

前回のアカガシラサギよりだいぶ前の鳥見。以前から行ってみたいと思いつつなかなか行かれなかったカワガラスの営巣場所にでかけた。電車とバスを乗り継ぎ、到着したところから歩く。舗装道路だがずっと続く坂道を登ること約40分。汗だくになりながらやっと、ポイントに到着。これで空振りだったらシャレにならないと思いつつ、川を覗き込むと、いた!カワガラス。

Kawagarasu1601

初見だ。しかしやっぱり遠い・・・。

Kawagarasu1602

とりあへず撮ってみる。

Kawagarasu1603

谷合の河原なので近づけない。

Kawagarasu1604

時々目が白くなるのは、瞬膜だろうか。

Kawagarasu1605

そばには巣立ったばかりのヒナもいて、岩場をちょこちょこ歩き回っている。

Kawagarasu1606

時々親鳥が餌を運んでくる。

Kawagarasu1607

給餌の瞬間を、と思ったが、遠くて暗くてひどい画ばかり・・・。

Kawagarasu1608

当然かなりのトリミングだ。腕の問題もあるが、やはりこのレンズではこれが限界。
近くにいた600mmの人の画を見せてもらうと・・・当たり前だが雲泥の差。大きいレンズが欲しくなる・・・。

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2016年5月 5日 (木)

ようやく見つけた・アカガシラサギ

アカガシラサギを見に、某所へ。広い公園、ポイントがはっきり分からなかったので、例によって徘徊。最初に向かった池では、カメラマンが数名。ここかと思いきや、みなカワセミのダイブ狙いだった。次に森の方へ向かってみると、またまたカメラマンの集団。こちらはキビタキ狙い。聞けばいいのだろうが、なんとなく聞きそびれ、また徘徊。やっとポイントを発見。ラッキーなことにすぐに現れてくれた。

Akagashira1601

しかし草に遮られなかなか撮れない。やっと一枚。でも草かぶり。

Akagashira1602

でもアカガシラサギは数年前に米粒くらいの大きさでしか撮れなかったので、とりあへずはよしとする。

Akagashira1603

何とか開けたところに出てきてくれないかと待つも、なかなかそういうところへは出てきてくれない。こちらも周囲の状況のため一歩も動けないので構図が変えられない・・・。

Akagashira1604

距離は十分だが・・・。どうしても草が・・・。まあ、ぜいたくは言えない。これだけ歩いて空振りだった場合を考えれば、良しとすべきかな。

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2016年4月29日 (金)

ホオジロ科の仲間たち・オオジュリンなど

諸事情により、またまた更新が滞ってしまったが、今頃前回の続き。

コホオアカは一羽だけだが、周囲には仲間のホオジロ科の鳥たちがたくさんいた。

Oojurin1611
最初に見間違えたオオジュリン。

Oojurin1612

これはメスだろうか。

Hoojirof1611

さらにホオジロ。こちらは、同じところにずっとじっとしているので撮りやすいが、遠いのは同じ・・・。

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アオジもたくさんいたが、まともに撮れたのはこれくらい・・・。

Hibari1601

もう少し近くでコホオアカを撮れるチャンスをと思っていたが、人がさらに増えてきたので諦め、帰路に。

Hibari1602

途中でヒバリがいたので久々に撮影。誰もいないのでゆっくり撮れた。

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2016年4月 9日 (土)

リベンジ・コホオアカ

先日、知人からコホオアカが現れているという情報をもらい、某所へでかける。コホオアカは、以前別の場所に出ているという情報で行ってみるも空振りだった珍鳥だ。

到着してみると、例によって多くのカメラマンの姿。まだ、いないようだ。たくさん集まっているところからは少し離れたところで待っているとあちこちにそれらしい鳥が・・・。ん?それらはオオジュリンやホオジロ、アオジだった。ホオジロ科の鳥がたくさん。しかも遠いので、瞬時に識別できない。みんなそれに振り回されているようだ。

Kohooaka1601

そんな時、木の枝にちょっと違う鳥が・・・。コホオアカ発見。

Kohooaka1602

遠いが撮影。やっと撮影に成功。すぐに飛び去り、見えなくなる。

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飛んで行った方向に移動。また発見

Kohooaka1614_2

先日撮れなかった場所から移動してきたものかと思ったが、それとは違う個体のようだ。

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気が付くと、周りにはカメラマンがいっぱい押し寄せてきた。

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その後もあちこちに出没。他の鳥と見間違えながらの撮影。当然ちなみに川向で遠かったので、すべてトリミングしている・・・。

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2016年4月 3日 (日)

4時間待って3・カンムリカイツブリなど

前回の続き。ヘラサギが動くまで、周囲の鳥たちを観察。

Umidori1601

沖の方には海鳥の群れ。双眼鏡で見ると、スズガモやカイツブリ類が集まっている。カイツブリはほとんどがカンムリのようだが、別なのも混じっている感じだがよくわからない。

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すると突然ハジロカイツブリの群れが横切っていく。夏羽に変わりつつある個体が混じっている。逆光で真っ黒だったので、後からだいぶ補正したが、それでも不鮮明。

Kanmuri1601

近くには群れから離れて一羽だけカンムリが泳ぎ回っている。

Kanmuri1602

よくいる集団行動ができない奴。

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自分に似ている・・・。

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待っている間ずっと近くでうろうろしていたコサギ。ほかにも数羽がいた。 にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ

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2016年4月 1日 (金)

4時間待って2・ヘラサギ,クロツラヘラサギ

前回の続き・・・。

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こちらはクロツラヘラサギ。

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同じように平たいくちばしで、水の中を盛んにさらっている。

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少し離れて、2羽が入る位置に移動。ヘラサギの後を追うように動く。

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ヘラサギとの違いは、体長が一回り小さいことと、目先が黒く、眼がよくわからないところ。

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ちなみに、2種とも当然サギ科かと思っていたら、トキ科だった。

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ヘラサギの飛翔。オートにしていたら、シャッターが下りなくなり、撮れたのこれぐらい・・・。やっぱりピントが・・・。

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2016年3月31日 (木)

4時間待って・ヘラサギ,クロツラヘラサギ

先日、海辺の方へ鳥見にでかける。すでに春というより初夏のような日差し。今回は特に何が目当てというわけでもなかったが、着いてみると意外にたくさんのカメラマンの姿が。何かいるのかと思い、沖の方を見てみると、遥か彼方の杭にヘラサギがとまっている。クロツラヘラサギもでているとのこと。その先にも一羽それらしきがとまっているが、遠すぎて双眼鏡でも識別できない。

Herasagi1601

とりあへず撮影。当然思い切りトリミング。

潮が引き始め多くの水鳥たちが海岸に降りてきたが、この2羽だけは一向に降りてこない。今日は1日フリーだったので、ほかの鳥たちを観察しながら気長に待つこと4時間・・・。

Herakurotsura1601

やっと2羽とも海岸に降りてきた。ヘラサギとクロツラヘラサギが1羽ずつだった。両方とも初撮りだ。

Herakurotsura1602

両方とも初撮りだ。

Herasagi1603

こちらはヘラサギ。

Herasagi1605

文字通りヘラのようなくちばしで、水の中をさらうようにしている。

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警戒心が強いかと思いきや、意外に近くで見ることができた。

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潮が引いているとはいえ、下はぬかるみ。防水靴で来なかったので、夢中で撮っといたらくつはびしょびしょ・・・。

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2016年3月29日 (火)

また遅ればせながら・ニュウナイスズメ

すでに、多くのブログで紹介されているが、先日、ニュウナイスズメをやっと撮りに行くことができた。埼玉県中部の某所。家から2時間以上かかって到着したポイントでは、すでに多くのバーダーやカメラマンが・・・。

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小一時間ほど待っていると、ついに現れた。

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やや遠かったが桜の花の中のニュウナイ君。若干トリミング。

Nyunai1603

桜の花の蜜を目当てに来るようだ。

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だいぶ近くに来てくれた。

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スズメは雌雄同色だが、ニュウナイスズメはオスとメスではだいぶ異なる。オスはスズメと比べると、頭の色や頬の黒斑に違いがあるが、遠目ではわかりにくい。メスは図鑑を見るとだいぶ違うようだ。

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メスは来ないのかなと思ったが現れなかった。

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2016年3月19日 (土)

一瞬頭上に・ツミ

またまた間が空いてしまったが、しつこく前回の続き。ミソサザイを待っていると、頭の上を大きな鳥が通過。近くの木に止まる。

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ツミだ。ツミも久しぶりにみた。

Tsumi1602

オスの若鳥かな・・・。

Tsumi1603

結局数十秒で飛び去ってしまい、撮れたのはこんなもの。ぶれた・・・。

この日は、これにて終了。くたくたで帰路に着いたが、収穫のあった1日であった。

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2016年3月13日 (日)

8年ぶりの・ミソサザイ

間があいてしまったが前回の続き・・・。シマアカモズ・ビロードキンクロが至近で撮影できたので、調子にのって、帰り道に3か所目のスポットへ寄り道。ここではミソサザイやトラツグミがでているという話を聞き、よってみることに。ポイントに到着すると、やはり運がよい。すぐにミソサザイ発見。

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ただしかなり遠方。とりあへす撮影。ミソサザイを見るのは、MFで見て以来、8年ぶりだ。

Misosazai1602

当然思い切りトリミング。しかも枝かぶり・・・。

Misosazai1604

今日の流れなら、きっと近くで撮れるはず・・・と待っていると、ついに近くにやってきた!!!・・・ものの水路の岩場の隙間に入り込み、なかなか撮れない。

Misosazai1603

やっと撮れたが、こんなもの。トリミングはしてないが・・・。

Misosazai1605

そのうちやや撮りやすいところへ。

Misosazai1606

だが、天気が悪くなってきてだいぶ暗くなってきてしまい、こんな感じ・・・うーん。

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2016年3月10日 (木)

ユニークな姿・ビロードキンクロ

シマアカモズを撮った後、今度は海の方へ。ビロードキンクロが出ているということで、探索に。海沿いをひたすら歩いていると、いくつかの海鳥の集団が。双眼鏡でのぞくが、そこにはいない。いくつか集団みながら見つけたスズガモの群れ。双眼鏡で見てみると、その中に一羽、異質な鳥が・・・。ビロードキンクロだった。

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お休み中。なかなか顔をあげてくれない。

Birodo1603

時々顔を上げた瞬間。シャッターを切る。

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潮に流されるのか、だんだんこちらに近づいてくる。

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かなり至近で見られる位置にやってきた。ユニークな姿。顔面の三日月形の班の上に眼があるのだが、なかなかはっきりと撮るのが難しい。

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スズガモのメスとツーショット。

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さらにオスとのツーショット、ピントが・・・。

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2016年3月 8日 (火)

遅ればせながら・シマアカモズなど

すでに、多くのブログで紹介されているが、自分もやっとシマアカモズの若鳥を見に行くことができた。ポイントに到着すると、カメラマンが数人。すぐにそれとわかる鳥が・・・。

Shimaaka1601

近い・・・。

Shimaaka1602

若鳥ということで、ハクガン同様、警戒心があまりないようで、目の前でじっとしていてくれる。

Shimaaka1603

時々地面に降りるが、すぐに枝に戻ってくる。

Shimaaka1604

アカモズの亜種ということで、普通のモズとは明らかに違うのはわかるが、そもそもアカモズ自体を見たことがないのでその違いがわからない・・・。

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近くにはヒヨドリが河津桜の花を盛んにつついていた。

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離れたところでは、アカハラが忙しなく枯葉をひっくり返していた。あっ、ごみが映ってしまった・・・。

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2016年3月 5日 (土)

高級魚ではなく・・・シマアジ

知人からシマアジが現れているという情報を聞き、さっそく見に行く。今回はポイントがわかっていたので、すぐに発見。一羽だけ、コサギと一緒にいた。

シマアジといえば、高級魚として魚のほうがメジャーだ。検索サイトでもシマアジで検索すると、魚ばかりが出てくる。旅鳥なので、日本で見かける時期は場所は限られるようだ。

Shimaaji1601

草陰で採食していて、時々外に出てくる。若鳥のようだ。成鳥ほどきれいではない。

Shimaaji1603

例のハクガンやコクガンと同じく、群れからはぐれて一羽で行動しているようだ。そうでもなければこんなところにはそうは現れないだろう。

Shimaaji1602

コサギとのツーショットをねらったが、コサギが白とび・・・。

Shimaaji1604

よく見えないが、後ろの茂みにバンがいる。

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茎の上に乗って・・・。ピントが合ってない・・・。

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陸に上がってくれないかと思ったが、結局上がったところは見られず・・・。この日も次の所用があり、わずか15分で撤収・・・忙しない・・・。

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2016年2月27日 (土)

かつては珍鳥、今は・・・セイタカシギ

コクガンの周囲には、多くの海鳥がいたが、その中に、ひっそりと数羽のセイタカシギもいた。

Seitaka1601

セイタカシギはここではごく普通に見られるシギだ。

Seitaka1602

だが、このセイタカシギも数十年前までは、珍鳥だった。その後日本での生息範囲を広げ、今や、太平洋側では、各地で見られる鳥となっている。以前はよく見られた鳥が見られなくなる例があるかと思いきや、その逆もあり。これも気象変動のせいなのだろうか・・・。

Kawau1602

カワウ婚姻色。「わたしは希少種?・・・」


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2016年2月24日 (水)

今度は黒・コクガン

数か月前、都内で見られるのは50年ぶりとなるハクガンを見に行ったが、今度は、コクガンという珍鳥が現れたということで、某所にさっそく見に出かける。ポイントに着くと、たくさんのカモの群れの中に、一羽異質の黒い姿が。

Kokugan1601

しばらく後ろ向きが続く。

Kokugan1603

やっとこちらを向いてくれた。が、体が黒いためどうしてもアンダーになってしまう。

Kokugan1604

プラス補正をしてなんとか目がわかる画が撮れた。

Kokugan1602

コクガンは、日本の天然記念物に指定されているとか・・・。

Kokugan1605

北海道では見られることもあるようだが、関東ではめずらしいとのこと。

Kamow1601

周囲にいたカモたちは、オナガ、ヒドリ、ハシビロ、コガモなど・・・。

Onagagamo1601

スリムなオナガガモ。滞在リミットが一時間半ほどだったので、ある程度撮影できたあと、そそくさと撤収。

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