2011年12月31日 (土)

プチ遠出の鳥見4・迷惑な望遠レンズ

  この近くには、野鳥センターがあり、その前の海辺で、水鳥に餌付けをしていた。オナガガモやカモメなどたくさんの鳥が群れている。ギャラリーも数名。一応撮っておこうかとやや離れた所からカメラを構える。一羽がレンズに気付いたのか突然飛び立つ。それに合わせ一斉に他の鳥も飛び立った。まじっ?一瞬固まる。ギャラリーの人々は何か起きたのか分からずびっくり・・・。基本カメラを持っていなければ割と近寄れる鳥たちにも、カメラを持っているとなんか近付きにくいと思っていたが、餌付されている鳥にまで嫌われるとは・・・。

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様子を見て戻ってきた鳥たちにとりあへず一安心。

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2011年12月29日 (木)

プチ遠出の鳥見3・オオバン振る舞い

鳥見に行った場所に通じる道沿いには、水路のようなものが道沿いに続いていて、そこには水鳥がたくさん見られる。横の道は人通りが多く、そのためか鳥たちは、人に慣れていて、すぐそばに行ってもまったく気にしない鳥が多い。

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その中に、オオバンが、数羽いた。

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オオバンは、川べりや海べりで、よく見かけ写真も撮っているが、どの時も警戒心が強く、近くで撮れなかったが、この鳥は人慣れしていて、目の前でも気にすることなく、羽繕いをしていた。

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2011年12月26日 (月)

プチ遠出の鳥見2・風に立つモズ

  しばらく、湿地帯のようなところを歩く。このあたりも震災の被害をうけたとのことで、様子がだいぶん変わっしまったそうだ。自分は初めてくるので全くわからないが・・・。北風が強い。開けたところに一本だけ立つ木の上にモズがいた。

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風にあおられながらも、なんとかバランスをとる。

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我々に気付くと、早々に飛び立っていった。

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2011年12月25日 (日)

プチ遠出の鳥見1・・・カンムリカイツブリ

 ちょっと前だが、10月の探鳥会以来の鳥見に出かける。鳥見の仲間5人とでかけた。このところまた調子が悪く、鳥見にも、ポタにも全く出かけていない。長い距離の移動自体が久しぶりだ。

 着いたところは、海の近く。湿地帯のようなところをひたすら歩く。はるか防波堤の近くに、数十話の水鳥がいた。遠すぎて双眼鏡でしかわからないが、カモ類とカイツブリらしい。やや近いところに出た。

 カイツブリはカンムリのようである。ここなら何とか撮れそうということでシャッターを切る。

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やっと撮れたが、豆粒のようだ。トリミングしてアップ。

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2011年10月 2日 (日)

2011・10月の鳥見会・サメビタキ

久しぶりに、いつもの探鳥会に参加。空はどんより曇り空。歩きだすとすぐにザぁーっと雨が・・・。木の下で雨宿り。すぐに止んだので、歩き始める。秋のヒタキ類が入っているという情報で、それらを探すが、なかなか出会えない。しばらく周りをキョロキョロしていると、遠くの木に、それらしい鳥の姿、双眼鏡をのぞくと、サメビタキだった。

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遠いが一応撮影。

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コサメやエゾはたくさん撮ってきたが、サメはあまり撮ったことがない。この後、仲間からタカ類の渡りの写真をたくさん見せてもらった。見た鳥は他には、シジュウカラ、キビタキ、カワラヒワ、メジロ、ヤマガラなどなど・・・。

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2011年9月27日 (火)

嵐の傷跡2・多摩サイ~残堀川~多摩湖サイポタ

  山道へと入ってみると、すごいことになっていた。

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  道は、木々が散乱し、まだ、ぬかっているところもある。ただでさえクロスバイクには厳しい道なのに、もはや乗って進むことは断念。押して登る。

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  極めつけは、多摩湖サイコースとの合流手前。木が道を完全にふさいでいた。自転車を抱えて木の向こう側に移動。なんとか通りぬける。

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周遊コースも木々や葉が散乱していた。滑るので慎重に走る。

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堤防の上に到着。久しぶりの多摩湖。空も澄み切って、すがすがしい。

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上空ではトビが二羽、旋回していた。コンデジの望遠ではこんな程度。

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少し休憩して、今度は多摩湖サイを南下し帰路に着く。

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多摩湖サイは混んでいるかと思ったが、意外に人出は少なかった。

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花小金井の先で多摩湖サイと離れ、南下。石神井川の上流端を通過、小金井公園へ。

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ここでも倒れている木々が見られた。

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 近隣の自然公園の脇を通る。ここは毎年この時期になると、ヒガンバナの群生が見られる。今日もたくさんのヒガンバナが見られた。それを撮影するたくさんのカメラマンも・・・。ここも嵐のダメージを受け、ヒガンバナ周辺以外は立ち入り禁止になっていた。自宅に到着後、サイコンを見ると・・・走行距離21km・・・?どうも途中でリセットしてしまったようだ。過去の記録からすると 走行距離約50km。最高、平均不明

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2011年9月25日 (日)

嵐の傷跡・多摩サイ~残堀川~多摩湖サイポタ

 3か月ぶりの更新。諸事情により、しばらくポタも鳥見もしていなかったが、またボチボチと・・・。昨日は、多摩サイから多摩湖方面をめざしてポタ。今日は、暑くも寒くもなく、風も弱く絶好のポタ日和。

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 あちこちで台風の爪痕が残る多摩サイを走る。ここはとくにすごい。木々がロードに倒れ掛かっている。

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台風が去ってからだいぶ経つが、まだ水量が多い。

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立川競技場の脇から根川沿いの遊歩道を進む。落ち着いた散歩道だ。

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やがて、最上流部の湧水口に到着。

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すぐ先が、残堀川なのでそこから流れてくるのかと思ったが、実は下水処理場で高度処理された水が湧き出ているとのこと。最近の川の水の出どころは難解だ。

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残堀川沿いを進み、昭和記念公園へ。この辺は、川が公園の中を流れるので公園の脇を進む。空はすっきり、秋の空だ。

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日産跡地横の直線コース。遊歩道でやや走りにくい。

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伊奈平橋で、川は西へと折れる。ここからが本当の残堀川だ。川と離れ、北に進む。

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先に、狭山丘陵が見えてきた。

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丘陵へと向かう道沿いに、空堀川が流れる。ふと見ると、上流端の看板を発見。以前の空堀川ポタでは見過ごしていた。ここから丘陵の山道へと入って行ったがその道は・・・。つづく

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2011年7月 5日 (火)

高幡不動のアジサイ祭り2・ブログの休止

前回のポタでは、あまりゆっくり撮影はできなかったが、数年前に撮影した写真があったのでそれを載せてみた。

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そもそもアジサイは日本が原産の植物だ。よく見るセイヨウアジサイは、日本のガクアジサイをヨーロッパで品種改良したものだ。

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山あじさい九重山

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山あじさい桃花

※諸事情により、当分の間ブログの更新をお休みさせていただきます。また、再開できましたら見に来てください。

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2011年6月29日 (水)

高幡不動のアジサイ祭り

先日所用があり、八王子方面に自転車で向かう。普通なら、多摩川→浅川あるいはバイパス経由でいくところだったが、途中で高幡不動に立ち寄りたかったので、程久保川沿いを走る。

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朝は晴れていて暑い、走っていると汗が噴き出す感じ。

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高幡不動に到着。今あじさい祭りが開催されているのだ。入口には大きな看板。

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土方歳三の銅像。以前何回か訪れていたが久しぶりに訪ねた。

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朝、早かったせいかまだ人出はまばら・・・。

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五重塔とあじさい。

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午前中は暑かったが、午後になると前線の北側に入ったか気温が急降下。雲行きも怪しくなり天気予報通りだった。用事を済ませ降らないうちにそそくさと帰宅。

走行距離43.4km 平均17.6km 最高30.1km

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2011年6月26日 (日)

枝を変えて・・・オオルリ、ミサゴ

さきほどのオオルリは、枝を変えてさかんにさえずっていた。

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上空をミサゴが横切る。一瞬の出来事。

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今回の鳥見では、このほかに、イヌワシ、トビ、サンショクイ、ツツドリ、ヒガラ、キセキレイ、ヤマセミ、ヤブサメ、コサメビタキ、センダイムシクイなどと遭遇。アカショウビン、コノハズク、ヨタカは声だけ聞くことができた。

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2011年6月25日 (土)

鳥は少なかったが・・・ニホンザル

さらに道路を歩いていると、遥か先の道の真ん中に、何かいる・・・。

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双眼鏡をのぞくとなんとサルの群れが・・・。ここでは初めて見た。車がくるとちょっとよけるがまた真ん中に。

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しばらくして、集団で川の方に移動。木の上で一休み。

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集団の中には、子ザルも複数いた。

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親子でまったり。

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2011年6月23日 (木)

負けずにさえずる・・・ホオジロ

やや離れたところの枝では、ホオジロもオオルリに負けじと大きな口を開けていた。

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東京でも冬場はよく見かけるが、今冬は、あまり鳥見ができず、久しぶりの見た。

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ホオジロも木のてっぺんでさえずっていることが多く、みつけやすい。

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2011年6月21日 (火)

大きなドラミング・・・オオアカゲラ

上空の猛禽類を観察していると、そばで大きなドラミングの音がする。近くの大木を注意深く見てみると、枝と葉の間に、赤い頭が。オオアカゲラだ。

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なかなか姿をとらえることができなかったが、しばらくして、枯れ木の枝へと飛び移った。

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例によって遠い。しかも空抜け。

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2011年6月20日 (月)

記憶力まで・・・オオルリ

例年オオルリがさえずっている場所に来た。しばらくは現れなかったが、やがて木のてっぺんにその姿が。

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キビタキと違い、見晴らしの良い木のてっぺんでさえずることが多いオオルリは見つけやすい。

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例によってやや遠い。

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ピント合わせにナーバスになってしまったせいか、露出まで頭が回らずオーバー気味。

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あちこちを向いて、大声で縄張りを主張・・・。

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ついでに前回眼の悪化について書いたが、よく見たら前々回にも同じような文を書いていた。眼だけでなく記憶力もやばい・・・。

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2011年6月19日 (日)

ピントが・・・キビタキ

先日、鳥見の仲間と遠出の探鳥にでかけた。ウォッチングが主体だったので、あまり撮影はできなかったが、すこしは撮ることができた。天気が心配されたが、なんとかもってくれた。

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やっとみつけたキビタキ。この時期、ここでは例年ならたくさんみられるのに今年は少ない。

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暗い、遠い、のいつもの状況で、ピンボケ。最近とみに眼が衰え、遠い被写体にはピントがうまく合わない・・・。かといってオートフォーカスが利くかといえば、まったくあてにならないし・・・。

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横で自分より遥かに年長の仲間の方が手持ちでジャスピンの画を撮っているのに・・・。

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だけどキビタキの黄色はこういう暗い状況の方が映える気がする。

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2011年6月16日 (木)

カイツブリの親子

この池には、カイツブリも居ついている。数年前には、バンとのバトルもあった。

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親が、トンボのような生き物をくわえてきて、子どもに与えている。

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例によって遠くてはっきりしない。

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最近とみに眼が悪くなり、遠い被写体にはピントがあっているかどうかよくわからん・・・。

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2011年6月14日 (火)

走るバン

近隣の公園の池に数年前からいついているバン。今年も幼鳥の姿が見られた。

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殺風景な池だが、それなりに居心地がいいのか。

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池のほとりを、突然、走る。

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まあバンには景色は関係ない。

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2011年6月 7日 (火)

玉川上水から羽村堰へ2

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やがて残堀川との交差点に到着。なんかここの写真ばかり載せてるような・・・。

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拝島駅に到着。ここからは、上水沿いには行けないところが多くなるはず。地図はもちろん持っていないので、前回の記憶を頼りに進む。

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日光橋公園の中を抜ける。ここは以前来た時も工事をしていたが、また工事中だった。

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途中階段を下りたりしながら上水沿いの狭い道を通る。八高線の下をくぐるところが一番狭い。向こうから人が来たらすれ違うのも大変。だいたい自転車で通るところじゃない・・・。

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反対側の公園にでる。「水喰土(みずくらうど)公園」すごい名前だ。どういう意味だろうか。

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さらに上流へ。途中の森で、キビタキの声が聞こえた。とまって探すも見つからず。

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多摩川が見えた。かに坂公園の上。

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奥多摩街道から上水を見下ろす。終点はまもなく。

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堰に到着。このときは、なぜか休憩所に誰もいなかった。この前は中年ポタリストがたくさんいたのに・・・。

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対岸に渡り、郷土資料館のほうへ、山の上から、キビタキやホトトギスの声がさかんに聞こえる。自転車を下りて、登ってみようかと思ったが、なんと鍵を忘れてきた。

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帰りは多摩サイを一直線。途中からなぜか足が重くなり、スピードが出ず、たらたら走って帰った。

走行距離71.8km 平均17.6km 最高30.9km

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2011年6月 5日 (日)

玉川上水から羽村堰へ1・途中でこける

昨日、予定が急きょキャンセルになったので、午前中ポタに出ることに。どこへ行くか考えずに出発。走りながら考える。久しぶりに玉川上水方面に行くことに。途中で、よく行く自然公園の中を通ると、ホトトギスの声が聞こえる。ここでホトトギスは久しぶりだ。でも今日は一眼は持っていないので、素通り。

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玉川上水に到着。しばらくは上水桜通りを西へと走る。小平あたりまでは、上水に沿って車の少ない舗装路が続くので、快適。

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しかし、その先は用水に沿った道は、未舗装の遊歩道が多くなる。当然あまりスピードは出せず、パンクも怖い。

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立川通りとの交差点に面白い信号があった。以前TVのバラエティ番組で取り上げられていたような気がする。橋の先にある歩行者用信号。一瞬どこを渡るためのものなのかわからない。

武蔵砂川駅をすぎ、天王橋という交差点に到着。道が複雑に交差し、どう渡ればいいのかと迷いながら歩道をゆっくり移動していたら、下をよく見ていなくて杭に足をとられ、見事に転倒。しりもちをつく。ぶざまな転び方だ。横には信号待ちの車もいた。歩道の上だったので膝と肘をすりむいただけで済んだが、車道だったら・・・。ひやっとしながら、自転車を立て直し、信号を渡った。

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2011年5月26日 (木)

ムサシノキスゲ

ちょっと前、近隣の公園で、ムサシノキスゲを撮った。毎年、この時期になると多くの花が見られる。

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キスゲといえばニッコウキスゲが有名だが、どういう関係なのかと調べてみたら、そもそもはゼンテイカというユリの仲間の植物の別名がニッコウキスゲということだった。場所によって呼び方が変わり、エゾカンゾウとか、セッテイカなどとも呼ばれるそうである。

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ムサシノキスゲは、その変種であることがわかった。この公園がムサシノキスゲが群生している数少ない場所だそうである。

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おまけのキンラン。

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